2015年4月8日 開設

このWebサイトは、作品・文献等の資料保存と博士研究の「見える化」及び記述訓練を兼ねて製作されました。​

▶新着情報◀

SHOWROOMイベント開催のお知らせ(終了)

showroomでRYO KAJITANIがイラスト/アバターを描かせて頂くイベントが始動します。

要望に応じて画風も融通。モデル/アイドル/レイヤーさん問わずどなたでも応募可能。

秋葉原ガイドマップ「アド街っぷ」(毎月6万部発行)にてご本人の特大広告掲載などの特典も。


​イベントの詳細と応募は下記から: https://www.showroom-live.com/event/ryo_kajitani

特設ページを開設しました。ここでは、本オーディション入賞者に寄贈した歴代作品を紹介します。

第一回入賞者は福岡・山口を拠点に活動するガールズパフォーマンスユニット「COLORLESS」の心乃音(このね)さんです。おめでとうございます🎀

▶特設ページはこちら◀

応募条件

・公式・アマチュア関係なく応募することができます。
・性別・年齢関係なく応募することができます。
・ソロアカウントの方のみ応募することができます。
・バーチャル配信者の応募は不可とします。
・2019年9月下旬~10月上旬に東京・秋葉原にて実施される、RYO KAJITANIとの面談にお越しいただける方。
※東京・秋葉原までの交通費は自己負担となりますのでご了承ください。
・ランキング2位、3位特典を獲得された場合、広告制作に使用するデータ(350dpi以上のお顔がはっきり分かる画像データ・100~200文字程度のプロフィール)の提出が可能な方。
※特定のプロダクションに所属している方は必ず許諾を得てご応募ください。
※未成年の方は必ず保護者の同意を得てご応募ください。
※イベントへの参加は、1人1アカウントのみとなります。
グループのアカウントと個人のアカウントをお持ちの方は、いずれかのアカウントでイベントに参加している期間中は、もう一方のアカウントでイベントに参加することはできません。同一のイベント、イベントが異なる、いずれの場合でも禁止となりますのでご注意ください。

 

<ランキング1位の方>
★RYO KAJITANIがあなたをアーティスティックに描きます!
※権利獲得者とRYO KAJITANIによる面談にて、作品の希望イメージなどをヒアリングいたします。その面談後、原則2ヶ月以内に作品を完成いたします。
※面談は、権利獲得者とRYO KAJITANIのスケジュールを調整したうえ、2019年9月下旬~10月上旬に東京・秋葉原にて実施いたします。
※デザインの大幅な修正などは原則できませんので予めご了承ください。微修正であれば対応できる場合がございます。
※完成した作品のデザインデータをお渡しいたしますので、ご自身のSNSなどへの使用が可能です。商用利用(グッズの制作販売など)は原則不可とさせていただきますので予めご了承ください。 

★アート作品ポスター(A2サイズ)50枚制作・贈呈!
※RYO KAJITANIが描いた上記作品をA2ポスターにして贈呈いたします。
※賞品の発送は国内のみとなります。


<ランキング2位の方>
★秋葉原ガイドマップ「アド街っぷ」(毎月10日・6万部発行)にてご本人の特大告知広告枠獲得!
※広告制作に使用するデータ(350dpi以上のお顔がはっきり分かる画像データ・100~200文字程度のプロフィール)をご提出いただく必要がございます。
※画像は上記撮影時に撮影したデータを使用していただくこともできます。
※広告枠のサイズは、タテ170㎜×ヨコ98㎜です。
※2019/11/10(日)発行号もしくは12/10(火)発行号にて掲載させていただきます。


<ランキング3位の方>
★秋葉原ガイドマップ「アド街っぷ」(毎月10日・6万部発行)にてご本人の告知広告枠獲得!
※広告制作に使用するデータ(350dpi以上のお顔がはっきり分かる画像データ・100~200文字程度のプロフィール)をご提出いただく必要がございます。
※広告枠のサイズは、タテ55㎜×ヨコ98㎜です。
※2019/11/10(日)発行号もしくは12/10(火)発行号にて掲載させていただきます。


【獲得ポイント達成特典】
50万ポイント達成者全員 オリジナルアバター制作権獲得!
※特典獲得者の方には、2019/9/25(水)23:59までにHSDM株式会社より「受信BOX」へ案内をご送付いたしますので、ご確認のほど宜しくお願いいたします。
※上記の特典案内が届き次第、必ず記載の指示に従い期限までにご対応をお願いします。期限までにご対応いただけない場合は特典が取り消しになる可能性がございます。予めご了承ください。
※万が一、特典獲得者が辞退・特典権利を失効した場合には、次位の方へ権利移行を予定しておりますが、発覚時期によっては対応できない場合がございますので、予めご了承ください。
※SHOWROOMオフィシャルアカウントの方は、自身の所属するオーガナイザーへ連絡内容のご報告を必ず行うようお願いいたします。
※本イベントに関するすべてのお問い合わせは、HSDM株式会社(info@hsdm.co.jp)までお願いいたします。

Ryo Kajitani is a Japanese artist candidates, researcher, ex-model.
She used to act as a model in the East Asian region for a short period of time. 
The older works were based on decadent and dark painting style, and together with Zdzisław Beksiński (1929-2005)  the team of Yuko Tatsushima (1974-) used to be popular in Japan with the theme of "the words that should not be looked up(検索してはいけない言葉)." Currently, she specializes in pencil drawing based on oil painted woodcut prints while continuing her work, production and research as well publishing of her works around the world.


In her field of research, from the viewpoint of a producer, she challenges herself to German theory of existence, especially in the context of ontological aesthetics.By utilizing practices inherent to authors, such as productions and exhibitions, and by using the close relationship with exhibition spaces whose basic unit is loss of hometown as the starting point, she studies the possibility of Heidegger-like and ontological deployment of exhibition spaces and the “works, authors, and viewers” inside of them. The results will be finally summarized in her doctoral thesis and in the doctoral work and will be presented in actual exhibition spaces including museums.

general artist statement

drawing for printmaking" and "Oil-based-Woodcut" process of the work created by kajitani which is overcoming the monochrome dimension and introducing the colors to the prints for the first time, cannot be imagined without close ties with "being within the city" bridging the creator's and its masterpiece in urban space. The color of the work is not given by artist itself, but rather acts as a "generative phenomenon" born in the urban life.
 

My work itself participates in society life through exhibitions as "amulets, talismans, gifts". In order to make its historical role (the work is preserved and exhibited even after its creator passed away) sustainable, the work itself must be a symbolic thing, a “face” representing its creator and a comprehensive/impersonal symbol of urban space. This “face” is entrusted with functions of "watching over and giving". 
 

and,as long as work is stored and displayed appropriately, keep working even after an artist, pass away, work will continue with future possible possibilities to watch over the era.
After the death of an artist, these work starts to "watch over" the exhibition,Portrait (facial expression)on behalf of him, It will slept in artwork eternally.
It reaches the social sleep rising above artist's personal sleep, "work of art" puts such time and space into eternity. In that sense, the space of the my work is equal to the space of a prayer.